昨今の空き巣の手口

近頃の空き巣事情

空き巣の侵入手段

一戸建て住宅 空き巣の侵入手段 グラフ(平成20年上半期:警視庁・生活安全総務課調べ)

中高層住宅(4階建以上) 空き巣の侵入手段 グラフ(平成20年上半期:警視庁・生活安全総務課調べ)

上記は警視庁・生活安全総務課調べ(平成20年上半期)の、空き巣の侵入手段に関するデータです。グラフを見れば一目瞭然ですが、空き巣の侵入手段では「ガラス破り」が最も多く、一戸建てでは6割を超えています。マンションにおいても高層階だからと言って安心はできません。

それでは、なぜ窓ガラスからの侵入がこれほど多いのでしょうか?

理由は簡単。空き巣にとって侵入しやすいからです。容易に破壊でき、特殊な道具が要るわけでもありません。さらに特筆すべき点は、多くのご家庭において窓ガラスの防犯対策が不十分だということ。一時期はピッキングによる空き巣犯罪が騒がれ、ドア鍵の防犯対策は急速に進みました。しかし一方で、窓ガラスに防犯対策を講じているご家庭は少ないのが現状です。

そこで、現在注目されているのが「防犯フィルム」です。防犯フィルムの効果についてはこちらで詳しくご説明しています。

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